もすてぃんの感じることブログ

新卒1年目の肌黒男。日々感じたことを書いていきます。好きな国はフィリピンです。目指せ、目標月1万PV!

肩を壊さないために 第2弾(野球)

こんにちは、もすてぃんです。

 

昨日に引き続き、肩を壊さないためにするべきことを書いていきます!

 

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①ストレッチは入念に

②インナーマッスルを鍛える

③正しい投げ方を身につける

 

昨日①を書いたので、②からいきます。

 

②インナーマッスルを鍛える

 

インナーマッスルって、野球をやっていれば誰しも聞いたことがあると思います。

 

インナーマッスルとは簡単に言うと小さな筋肉のことで、この筋肉が弱いと肩を壊しやすくなります。

 

鍛え方としては、腕立て、軽いダンベル(ゴムチューブ)を用いるのがお手軽かつ有効です。

 

腕立ては、ごく普通の皆様が想像されるものです。

 

腕を肩幅に広げる一般的なものだけでなく、少し広め、少し狭めにすることで異なるインナーも鍛えられるので、是非やってみてください。

 

早くするのではなく、ゆっくりやってくださいね!

 

ダンベルについては、200〜500gぐらいの重さで十分です。

 

それを下の写真のように、肘の角度を90度にして、平行に動かすだけです。

 

ただしゆっくり動かしてください。

 

ゴムチューブの場合も同じ要領です。

 

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私はこれを始めてから、長い間肩を痛めることは無かったです。

 

③正しい投げ方を身につける

 

特に小学生に多いのですが、幼い頃は筋肉が出来上がっておらず、肩で担いで投げようとしたり、肘が曲がっていない状態で投げたりと、かなり肩に負担がかかる投げ方をしてしまいがちです。

 

そこで、私がオススメする、キレイに腕を使えるようになる練習法を書いていきます。

 

・バドミントンのラケットを使ってシャドーピッチング

 

長い棒とかでもいいんですが、それを持ってキャッチボールする感じでラケットを振ります。

 

ラケットは長いため、肘が伸びたままではキレイに腕を使うことができません

 

この練習により、肘の使い方が良くなり、肩への負担も少なくなります。

 

・メンコやドッヂボールサイズのボールを下に投げつける

 

メンコやドッヂボールを地面に向かって投げつけることにより、ラケットと同じように肘を上手く使えるようになります。

 

地面に力強く投げようとすると肘が伸びたままでは投げられないので、自然と肘が曲がってきます

 

・ペットボトルを使う

 

500ミリリットルの空の物を準備し、下の写真のように握ります。

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そのまま底が下にある状態で、下の写真のように続けます。

 

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そして最後は投げ下ろすだけ。

 

これをするだけで、キレイな腕の使い方が出来るようになります。

 

以上が、肩を壊さないために私が必要と考えたことです。

 

昨日に続き、2部編成となってしまいましたが、少しでも参考にして頂けると幸いです!

 

肩は消耗品と言われるぐらいです。

 

出来るだけそうならないように日々ケアし、思いっ切り野球に打ち込んでください!

 

ありがとうございました!!