もすてぃんの感じることブログ

新卒1年目の肌黒男。日々感じたことを書いていきます。好きな国はフィリピンです。目指せ、目標月1万PV!

フォークの投げ方(野球)

こんにちはもすてぃんです。

 

今日センバツで東邦高校が優勝しました。

平成元年と平成最後に優勝を飾ったということで、ハンパない業績を打ち立てましたね!

 

ってことで今日は野球に関する記事を書こうとおもいます。

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実際私も小学校2年生から高校3年生まで野球をやっていて、高校時代は一応エースを務めていました。

当時投げていた変化球がフォーク、スライダー、チェンジアップ。

フォークを決め球にしており、パワプロでいうと5ぐらいの変化量はあったと思います。

本当はカーブを投げたかったのですが、カーブだけは全く曲がらなかったので断念しました。

 

では、決め球にしていたフォークボールについて、私なりの投げ方を説明していきます

 

そもそもフォークボールとは、ストレートよりも回転数が少なく、その為重力により落ちるという原理です。

 

フォークを投げる上で、私が意識していたのは

握り方

手首

腕を振る

この3点でした。

 

①の握り方ですが、私は2つ握り方を持っていました。

1つ目は、コントロールを重視し、少し落としたい時の浅めに持つという持ち方。

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2つ目は、とにかく三振を取りたい、より落としたい時の深く持つ持ち方

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下の写真は前から撮ったものですね。

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この写真のクスリ指を見て欲しいのですが、中指とクスリ指の間に空間があります。

普段はこのように投げていたのですが、コントロールが全く定まら時にはクスリ指を中指に近づけ、安定感を出していました。

下の写真がそうです。

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このように、その日の調子によって握り方を変え、その日1番精度が高くなるよう意識していました。

 

次に②の手首です。

投げる際、ストレートであれば手首に力が入っておらず、ブランブランな状態で投球すると思います。

そうすることにより、最後のスナップが利き、回転数や伸びが増します。

しかしフォークは回転数を出したくないので、できるだけ手首をロックした状態でリリースします。

手首に多少力が入り、腕と手が一直線のイメージです。

ただし、人によって手首をロックしない方が落ちるという人もいるので、そこは各々試してみてください。

 

最後に③の腕を振る、です。

これは字のごとく、①②を踏まえた上でストレートと同じように腕を振るだけです。

プロを見ても、ストレートとフォークの腕の振りは全くと言っていい程同じです。

 

以上が、私なりのフォークの投げ方です。

 

人によって変化球の投げ方は異なるため、少しでも参考にして頂いたうえで、自分の投げ方を見つけるというのがベストだとは思います!

 

また、幼いうちから変化球を投げすぎると肘に負担がかかってくるので、ある程度成長してから投げることをオススメします!

 

ありがとうございました!!