もすてぃんの感じることブログ

新卒1年目の肌黒男。日々感じたことを書いていきます。好きな国はフィリピンです。目指せ、目標月1万PV!

新元号、「令和」について

こんにちはもすてぃんです!

 

昨日、菅官房長官が新元号を「令和」と発表しましたね!

 

今回はトレンドに乗り、「令和」についてまとめようと思います。

 

この新元号が発表された際、「令」の意味ってなんやっけ?となりました。

なのでまずは「令」の意味からいきます。

 

「令」は①命じる②掟、という意味だと一般的に知られていると思いますが、「よい」という意味合いもあります。

 

そして「和」は皆さんのご想像通りの意味です。

 

つまり、「令和」には人々が心を寄せ合い和を保つという意味が込められています

 

そもそもこの「令和」は『万葉集』から引用されています。

初春の令月にして
気淑く風和ぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす

(『万葉集』梅花の歌)

 

1行目の「令月」、2行目の「和らぎ」から引用されており、「令月」は何事をするにも良い月という意味があります。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/234116/meaning/m0u/

 

『万葉集』は現存最古の漢詩集(中国の形式を倣い、漢字で書かれた詩)であり、天皇から防人(九州を守るための兵士)まで様々な身分の人が詠んだ歌を集めたものです。

 

ここからも、差別なく皆で協力するという意味が読み取れます。

 

まとめ

「令和」には協力し合い、和を保つという意味が含まれている

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私は今カフェでこの記事を書いているのですが、前に座っているおじさんが読んでいる新聞に「冷和」と書かれているではありませんか。

近年の世界情勢は読めず、決して安全とは言えないので、「冷和」にならないことを祈るばかりです。

また自然には逆らえないものの、大きな災害も来ないことを祈ります。

 

読んで頂き、ありがとうございました!